2026年6月22日
横浜市のマンションでウバメガシを剪定!電線や外壁に迫る枝葉を解決した事例

横浜市のマンション敷地内にてウバメガシの剪定を実施!伸び放題になった樹木のメンテナンス
横浜市内のマンション管理組合様より、敷地内の樹木に関するご相談をいただきました。対象となったのは、エントランス横の植栽スペースに植えられているウバメガシです。数年間メンテナンスが行き届いておらず、原型がわからないほど枝葉が伸び放題になっていました。マンションの外壁に枝が擦れて傷をつけてしまう懸念や、近くを通る電線に届きそうな勢いだったため、早急にすっきりとさせたいとのことでした。
大きく育ちすぎた庭木や植栽がもたらす重大なリスク
マンションや戸建て住宅の敷地内にある樹木は、適切にお手入れをしないと様々なリスクを引き起こします。今回のように枝葉が広がりすぎると、以下のような問題が発生しやすくなります。
・近隣住宅への落ち葉や枯れ枝の飛散によるトラブル
・害虫(ハチなど)の巣が作られやすくなり、居住者や通行人に危険が及ぶ
・鳥が集まりやすくなり、フン害による衛生面や美観の悪化
・電線や電話線に枝が絡まり、断線や停電の恐れがある
・外壁や屋根に枝が接触し、建物を傷つける原因になる
横浜市のような住宅が密集しているエリアでは、敷地外へ枝や葉が飛び出すことで近隣住民とのトラブルに発展するケースが非常に多くなっています。苦情が来てから慌てて対処するのではなく、定期的な剪定によってトラブルを未然に防ぐことが重要です。
ウバメガシの剪定作業プロセスと職人の技術
今回の剪定作業は、安全面と周囲への配慮を徹底して行いました。作業人数はベテランの職人を含めて3名、作業時間は約4時間で完了しました。
具体的な作業内容は以下の通りです。
周囲の安全確保:通行人や駐車中の車両に枝が当たらないよう、作業エリアをコーンで囲い、安全監視員を配置しました。
電線周辺の慎重なカット:電線に接触している細い枝から慎重に剪定を進め、安全に切り落としていきました。
強剪定による仕立て直し:今回はお客様のご要望もあり、今後の成長を考慮して葉がほとんど残らない状態まで強く切り戻す「強剪定」を行いました。ウバメガシは非常に萌芽力が強く丈夫な樹種のため、ここまで強く切っても時期が来れば新しい健康な芽が芽吹いてきます。
枝葉の片付けと清掃:切り落とした大量の枝葉を細かく裁断し、トラックへ積載。最後に敷地内や道路に散らばった葉をきれいに掃き掃除して作業完了です。
剪定を終えて:すっきりとした空間と安心の確保
作業完了後、マンションの壁面や電線に干渉していた枝葉がすべて取り除かれ、見違えるほど風通しが良く、明るい印象になりました。お客様からも「これで風の強い日も安心できますし、マンション全体の雰囲気も明るくなりました」と大変喜んでいただけました。
伐採レスキュー神奈川では、横浜市を中心に神奈川県全域で庭木やマンション植栽の剪定、伐採を承っております。「木が大きくなりすぎて自分では手が付けられない」「お隣の敷地に枝が入ってしまっている」など、お困りのことがありましたら、まずは一度お気軽にご相談ください。現地調査とお見積もりは無料で対応いたします。
<この記事の執筆者>
千織庭園
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
1級造園技能士、2級造園施工管理技士、建設工事保険
<対応エリア>
鎌倉市、藤沢市、逗子市、葉山、横浜市、川崎市都筑区、相模原市






