2026年8月26日
鎌倉市で庭木4本を伐採|狭い道路とガードレール沿いの安全な伐採作業

鎌倉市の住宅境界で高さ約5mの庭木4本を伐採しました
今回は鎌倉市にお住まいのお客様から、住宅敷地の境界近くに生えている木4本の伐採をご依頼いただきました。
現場に到着して確認すると、ご自宅と車道の境界線に、高さ約5メートルほどの樹木が4本並んでいました。幹の太さは直径約20〜35cmほど。どの木も葉がかなり密生していて、道路側から見るとお客様のご自宅が木の陰に隠れている状態でした。
鎌倉市の道路沿い伐採は「倒す場所」が悩みどころ
今回の現場でまず気になったのは、木をそのまま根元から横倒しにできるスペースがないことでした。道路は狭く、すぐ近くにはガードレールもあります。
伐採では木を切ることだけを考えていると危ないです。と言うよりも、切った木や枝がどこへ動くのかを先に考えておかないと、現場では思った以上に気を使います。
例えば葉が密生した木は、見た目より枝先の重量があることがあります。細い枝でも束になると意外と重く、落とす場所を間違えると道路側へ張り出すこともあります。
周囲を保護して枝から順番に処理
そこで今回は、周囲をしっかり保護したうえで、いきなり幹を倒す方法ではなく、上部の枝から少しずつ処理していきました。
まず枝葉を落として木全体を軽くし、作業スペースを確保。その後、上から順番に幹を短くしながら伐倒・処理を進めました。
こういう作業は、最初のうちは枝も多くて足元も狭いのですが、一本ずつ処理していくと少しずつ動きやすくなります。でも、今度は切った枝が増えてきます。現場では「切る順番」と同じくらい「どこへ片付けるか」も大事なところです。
枝の処理と搬出スペースを確認しながら、道路やガードレールに接触しないよう慎重に作業を進め、4本すべてを安全に伐採しました。
伐採後は道路側からの視界がスッキリ
作業前は道路側からご自宅を見ると、樹木と葉でかなり視界が遮られていました。伐採後は切株が並び、境界まわりが見通しのよい状態になりました。
庭木は毎日見ていると、大きくなったことに気づきにくいものです。特に道路沿いや敷地境界の木は、枝が広がってから困るケースもよくあります。
今回の作業目安
作業時間の目安:半日程度
作業人数の目安:2名
鎌倉市で庭木の伐採をご検討中の方、道路沿いや住宅のすぐ近くに生えた木でお困りの方は、伐採レスキュー神奈川へお気軽にご相談ください。現場の広さや周囲の状況を見ながら、その場所に合った安全な伐採方法をご提案します。
<この記事の執筆者>
千織庭園
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
1級造園技能士、2級造園施工管理技士、建設工事保険
<対応エリア>
鎌倉市、藤沢市、逗子市、葉山、横浜市、川崎市都筑区、相模原市






